スタッフ紹介

【統括責任者】

野口 透(ロバ)

自然体験活動の指導者として最前線で30年以上の指導実績を持つ。山梨県北杜市にある国際自然大学校日野春校の校長として、地域密着・循環型の自然学校を作りあげた。冒険教育(PA)プログラムやドラム缶のピザ焼き教室など、日帰りで体験できる教育プログラムを学校団体に提供し、また(当時)文部省から委託を受け、30泊31日の長期キャンプのディレクターを務め、日本国内の長期キャンプの足がかりを作った。 当センターにおいては、プログラムをより充実させ、多くの市民の方に自然体験活動の素晴らしさを体験してもらえるように奮闘中。

【事業主任】

キャンプネームねぷた

大学時代に、自転車で全国各地を旅してまわる「サイクリング部」に所属していました。 そこで、「頑張った分返ってくる達成感」、「仲間で同じ目標に取り組むときのやりがい、信頼関係の築き方、仲間の大切さ等」を学びました。こうしたことを伝えられる自然学校の存在を知り、国際自然大学校へ。初心を忘れず、フットワーク軽く動くことを意識しています。

【事業担当】

キャンプネームさゆさん

私自身は、幼少から自然の中で遊ぶことがほとんどない生活を送ってきました。しかし近年、自然と触れ合うことでのびのびと遊ぶ子どもや大人の姿を見て、野外活動の魅力を感じています。 利用者の方々が野外活動の楽しさや気付きを発見するお手伝いができればと思います。

【事業担当】

キャンプネームリオ

私が好きなことは、自然と触れ合うこと、人と話すこと、自然の中で「遊び」を探すことです。普段何気なく通り過ぎる場所にも、意外な発見があるかもしれません。 黒川には豊かな自然があり、私自身も『黒川』の魅力の一部を目指しています。様々な体験ができますので、ぜひみなさん黒川に遊びに来てくださいね。

【事業担当】

キャンプネームうめちゃん

私は元々はこちらのセンターにお世話になってきた利用者でもあります。 四季折々の豊かな黒川の自然の中で、ご利用される皆様の活動が充実したものになるようお手伝いいたします。 私は自然の素材を使ったものづくりが好きなので、里山の恵みを借りて黒川の魅力を新しく見出していきたいとも思っています。